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 塩豚パーティー  2008.10.7
夏にお客様と豚談義になりまして、レシピを教わった「塩豚」です。とっても簡単で見た目ゴージャス!何度も作りましたがシンプルで厭きが来ないのです。
@豚ロース塊又はバラブロック(私はロース派)をフォークで数箇所刺します。Aそれをビニール袋に入れてお酒を1/2カップほど入れて揉みます。臭みを取るだけなので一度捨て、荒塩を全体にまぶしたらビニールの口を結び外側から揉みます。B30分くらい放置した後昆布を入れた鍋で30分ほど茹でるのですが、香味野菜はお好みで。にんにくや生姜などでしょうか。Cフォークで刺して濁りのない肉汁が出たら取り出してお好みの厚さで、さあ召し上がれ(^^)
つけダレも好みがあるでしょうが、福岡で過ごしたためか何気に「ゆずこしょう」が好きですね♪あああ〜美味しかったです。

 イプセンの「人形の家」を観てまいりました。  2008.9.30
28月曜日。宮沢りえ、堤真一さん主演でデヴィッド・ルヴォー演出のためか発売とほぼ同時に完売したと言う言う鳴り物入りで始まったお芝居で評判も上々のようでした。今回も共演されていた神野美鈴さんからチケットを購入させていただき神野さんの演技も楽しみに行って参りました。一番びっくりしたのが舞台がど真ん中でクルンクルンと回転するのです。そして何より宮沢りえさんの演技力にも驚きました。
作者のイプセンは130年前に人間そのものを描いただけと語っていたそうですが、今私が心の中で出口の無い案件にぴったりの内容であったこともあり、この様々な矛盾をはらんだ生身の人間が交錯しながら生きている様子を描いた戯曲に感嘆の声を上げずにいられませんでした。3時間があっという間であった事は言うまでもありません。ああ〜面白かった(^^)

 救世主でした  2008.9.25
お客様にご紹介いただいた針灸の先生に診ていただきました。6月に予約を入れてくださって取れたのが9月22日!予約3ヶ月待ち。1回の診療&施術は約15分ほど(゜o゜;)でも受診して納得いたしました(^^)インターホンでの私の声で先天の気を感じられ脈診を施しながら自覚していなかった不調をしっかり診て頂き、置き針とお灸をしてくださいました。結果と言えば最高に身体が軽くなりました。*体重ではないんですがね…
診療中のミラクル&スピリチュアル度は気功の先生、ハワイのロミロミの先生に続きTOP3にランクイン☆施術が終わりかけの頃「貴女は私に逢ったことでまた変化するでしょう」と言われたので「おっしゃるとおりだと思いますと答えました。面白かったし反省もしました。

 久しぶりにhanakoの取材でした。  2008.8.28
10月号の自由が丘ビューティー&リラックス特集号に掲載される事になりました。6〜7年前に一度掲載いただいてから久しぶりの取材でした。お店がリニューアルされた事もあって尋ねてきてくださった編集の方からリゾートで寛ぐような感じですねとお言葉を頂いたのは嬉しかったです(^^)私が年を重ねた分、取材の方々は年々若い人材になるのですが、(珍しくと言ってはいけないのかな)常識的で謙虚な姿勢と言葉の語尾が心地よかったのが印象に残りました。…こんな事書くくらいおばさんになったかな(^^;)

 チョコレートの詰め合わせのような楽しさでした。  2008.5.31
5月のとある月曜日、三軒茶屋に行って参りました。まずはベーカーバウンズと言うアメリカンダイナーで腹ごしらえ。ヘッポコな私は道に迷ってお店に電話したところ「住宅街の中なので僕が道に出て待っています」と言ってくれ、あの人かなあと思って手を振るとカッチョイイ若者が大きく手を振り深々とお辞儀をして迎えてくれました。それだけで心がごちそうさまって言ってた(^^)フフフ。ハンバーガーもステーキプレートセットも「かかってこいやー!!!」と大胆不敵なダイナミックさですが、私も友人の美味しく全量摂取いたしました。
それから、パブリlックシアターで草なぎ剛君と大竹忍さん主演の「瞼の母」を観劇して来ました。私は共演されている神野美鈴さんのお芝居が楽しみでチケットを購入したのですが、シスカンパニーの並み居る強豪たちの中で剛君はどう演じるのだろうという期待も(^^)ワクワク・ドキドキしながら幕が開きました。一幕ごとに現れるベテラン俳優さんの演技に決して飲み込まれない剛君。忠太郎を小気味よく演じていた。母への情、拒絶と自立、現代にも通じるテーマをあっという間の1時間半に凝縮した渡辺えりの演出の才能にも拍手喝采でした。私は女優さんの背中が好きなのです。老いさらばえた夜鷹の悲哀とまだ枯れぬ妖艶さを演じられた神野さん。足を引きずって立ち去るその背中が夜鷹の一生を想像させるようで感動でした。素晴らしかったなぁ。
期待以上の面白さに心もおなかも極上マッサージを受けた良い1日でした。

 笑えるチャイナタウン  2008.5.16
私たちが宿泊していた「ヒーリングセンター」は生活に必要な物はほとんどそろっていましたが、ケトルがなくて「やかんほしいねえ」と話していたら、次の朝、チャイナタウンに行くが一緒に行くか?と言われました。先生の<行くか?>はく一緒に来なさい>なので、さあ、出発です。到着したら先生は金物屋を探し何かを探していました。そう、やかんですw(@o@)wヒィィ〜なぜ知っている? しかし、残念ながら気に入る色がなくて、色とかこだわっちゃうんだよ我慢してねって言う先生が人間ぽくって面白かったです。
2度目はマーケット。安くて新鮮な野菜や魚、肉などなど楽しく買い物をしました。そのおり、ひろみさん(今回英語がまったく話せない私に同行してくださり一緒に学んだ生徒さん)が先生に「ドック犬は好きか?」と聞いてきたそうで、超愛犬家の彼女は「何ですとぉぉ!犬を食べるのか???」と仰天する彼女にもう一度聞いてきてので「犬は食べない」と言ったら怪訝な顔をして「ダックあひるは好きか?と聞いていたことが分かり爆笑でした。その日は最後に先生御用達の蜂蜜ジンジャーティーを購入してセンターに帰りました。帰国してから分かったのがハワイ人は発音に濁りがあり「キki」が発音できず「ティti」になったりするのだそうです。

 さて、ハワイアンスピリチュアル第2弾  2008.5.10
それは2日目の出来事でした。「今日は取材がある出かけるぞ」と車にに乗り込みヘイアウに連れて行かれました。先に私たちのスピリチュアルクレンジングを行って下さった時は晴天でしたが、取材班が登場したら雨が降ってきたのです。「これじゃあ撮影は無理ですか?」とカメラマンが言うと「ああ、心配ない」と先生が答えて両手を天に向けてお祈りを唱えたらピタリと止んだのです!ヒエ〜ってしている私たちを急かす様に取材は始まり、15分ほどの撮影が終わるころにまた降って来てカメラバックにカメラをしまったとたんバケツをひっくり返したような雨が・・・。「今まで止めていたからその分まで降って来たんだ、ごめんね」とお茶目さんなお顔で笑ってた先生が頼もしかった瞬間でした。

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